i-padアプリケーション開発で機内誌が読める
2011/12/02 11:30 am
最近では、スマートフォンだけでなくタブレット端末の開発もかなり進んでいます。スマートフォンと比べて画面が大きいので、よりたくさんの情報を一度に表示することが出来ます。スマートフォンだと何度もスクロールさせる必要のある画面でも、タブレット端末でしたらスクロールさせる必要がありません。i-padアプリケーション開発もどんどん進んでいます。その中で、日本のある航空会社がi-padアプリケーション開発を行いました。
これが無料のアプリケーションなのですが、その割にはなかなか珠玉の出来と言うことで、数あるアプリケーションの中でも上位に食い込んでいるようです。では、普通のインターネットサイトと何が違うのでしょうか。それは触って楽しむと言うところです。トップページは空港になっています。その空港はとても広く、タブレット端末でもスクロールさせないと全容を眺めることが出来ません。そこでタッチしてスクロールさせます。これがタブレット端末ならではです。
そして面白いのは、空港の機内誌が読めると言うことです。機内誌には日本人向けのものと外国人向けのものがあります。場合によっては外国人向けの機内誌がない場合もあります。国内線に多いです。気軽に買えるものではないですし、かといって機内誌を読むためだけに国際線に搭乗するのも馬鹿らしいです。紙と違ってバックライトがあるので、暗い場所でもしっかり読めます。i-padアプリケーション開発には、このように独自性が求められます。